あづみちゃんの日記

あづみんみんぜみ

ゴールデンボンバー 福岡遠征の巻2


 

1日目のブログ更新からめちゃめちゃ時間が経ってしまいましたが、なにしろ遠征が完結していない為福岡に行ったきり帰ってこれずに死んだのかな?と皆々様にご心配をかけると思うと最近夜も眠れなくなってきたので、書きます。もう忘れかけてますけど。

 

1月8日(日) 2日目

 

おはようございます。2日目の朝です。


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どこの駅でしょうかね、忘れました。どこかの駅です。こっからどこかに行きます。楽しそうですね。

 

まいかさんは以前にも福岡に来たことがあるらしく「天気が良いなら大濠公園気持ちいいよ!ボートもある!」 とのことで早速向かいます。


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こちらの写真は私が首から下げたカメラを頭の上から後ろに向けてふいに撮った写真なのですが見事完璧に収まりました。一瞬でポーズを決めるまいかさん。

 

さて、大濠公園に到着して意気揚々とボート乗り場を目指します。

「今日は休みなのにボート乗ってる人全然いないね~!貸し切りじゃ~~~~~~~ん!イェーイ!!!!!!!!ポポポポポ~~~~~!!!!!!!!」

 

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やってませんでした。

 

 


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鳥がいました。

 


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鳥がたくさん止まっている木です。

 


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柳の木の下に化けて出た友人。

 
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釣り禁止区域と釣り許可区域。

別に福岡まで来てやることではないと思います。

 
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そういう時はスノウをします。なぜなら若い女の子はそういうものだからです。最近になってハマったんだ~と別の友人に言ったら「今更?!」と言われたんですがそれは気にしないことにします。

 

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ちなみに大濠公園には「路面のクオリティが高い道」があるので、そういうのが好きな人は行ってみてください。

 

さて、昨日より開場/開演が共に1時間早いため中洲川端まで引き返します。

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お昼ご飯にはわたしはひつまぶし、まいかさんは味噌カツを食べました。一応言っておくとお昼ご飯のために名古屋に移動したわけではないです。

 


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会場到着

 

もうさいたまスーパーアリーナでのファイナル公演が終わっているのでネタバレをすると

 

1日目 影アナ歌広場/ペンキ歌広/Wアンコ告っchao!

2日目影アナ研二/ペンキ研二/WアンコSick Lady…たぶん

 

1日目には研二の甥っ子(4歳)が遊びに来ていたそうで、ライブ終了後に「研二はすぐうんこ投げるけん好かん!うんこは投げたらいかんとよ!」と言われたそうで、本人は「36歳だからわかりまぁ~す!」と言ってました。信じたいですね。

 

他にはGLORY LOVEの「連日のハードな練習のせいで」の台詞が「昨日辛子明太子を食べ過ぎたせいで」になっていたり

 

同じ日程で嵐が福岡でライブをしていたことから

「嵐さんのライブ外れたから来たよーって方!」「翔、櫻井です!お~もいでずっとずっと!」

松潤もいいけど歌淳もよろしく!嵐を起こしていこうぜ!」

と、嵐ネタの嵐でした。ちなみにキリショーのお母さんは嵐のFCに入っているとのことで甥っ子とライブに行ったそうです。良く当たったなー。

 

と、まあツアーのネタバレはツイッターやら各種SNSに上がりまくっているのでそちらを漁ったりなんなりするともっと詳しくわかるんじゃないでしょうか。

 

さてライブ後会場を出てみるとまたしても雨、研二さんのBDタオルを頭にかぶり濡れながら駅を目指しつつ、夜ご飯のお店を探します。赤坂駅に無事良さげなもつ鍋のお店を見つけ予約完了!8時過ぎ頃からの予約ということでその間は赤坂のスターバックスで温かいものを飲みながらライブの感想を語ります。

 

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あ「昨日さあ、喜矢武さんが可愛いって言ってたじゃん。ああいうちょこちょこしてるのが可愛いって。」

ま「うん」

あ「今日歌広に惹かれてなかった?」

ま「なんでわかったの!?」

あ「分かるよwwwwwwwwwwww」

ま「目で追ってた?」

あ「最後終わったあと思いっきり追ってたね、分かるよそりゃ」

 

と、そんな会話をしつつ予約の時間もそろそろということでお店に向かいます。

まいかさんには是非このままズブズブ金爆沼にはまってもらいたいですね。よろしくお願い致します。

 

さて、福岡と言えば美味しいものが多いことで有名ですがやはりなんといっても一番に思い浮かべるものはぷりっぷりのモツが入った「もつ鍋」ではないでしょうか。

 

今回お邪魔したのは赤坂駅から徒歩3分の もつ竜akasaka さん。

 

もつ鍋の味は「あっさり塩とんこつ」「伝統の醤油」「こくまろ味噌」「辛口味噌」「創作豆乳」の5種類。ここは定番の醤油を選びます。

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モツは小腸、丸腸、ハツ(心臓)、コリコリ(心臓の付け根の大動脈)の4種類。ちなみにわたしは脂のたっぷり乗った小腸が一番好きなんですが、脂の多さゆえにあまり量がいけないんです。惜しいなあ。


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こちらは同じく福岡名物辛子明太子、辛さのなかにしっかりと旨味があって最高です。毎日おにぎりの具にしたいな~。


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そんなこんなでしっかりと2days公演後に打ち上がりました。美味しいもつ鍋にお酒も入りもうあとはホテルに戻って寝るだけです。 あした1日全くどこに行くか何をするか予定を立てていませんがきっとなんとかなるでしょう。

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それでは金テープに埋もれる私で失礼します。

 

3日目に続く。

 

ゴールデンボンバー 福岡遠征の巻

 

明けましておめでとうございます。
f:id:azuminminzemi:20170123231643j:image初日の出

私は毎年家族で九十九里の方へ初日の出を見に行くのですが、今年の初日の出も綺麗でした。しかしなかなか雲ひとつない絶好のロケーションには恵まれず…いつか最高の初日の出がみられる年が来ればいいなと願っているんですがさて

 

前回からだいぶ間が空いてしまったのですが、本日は先日のゴールデンボンバー福岡遠征について書いていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

 

今回の遠征の同行者f:id:azuminminzemi:20170123183321j:image【まいか】

沖縄旅行にも一緒に行った友人であり、三度の飯より通りもんが好き。今回は「通りもんと旅する福岡」を目標に掲げているのでそこも見所(?)です。

 

 

1月7日(土) 1日目

 

朝06時05分成田発の飛行機に乗り、8時過ぎに福岡空港に到着した私達。流石に早すぎて何もすることがないので、まずは天神で暇をつぶしつつ適当に腹ごしらえをしたり、これからの予定を立てたりします。


f:id:azuminminzemi:20170123192949j:imageちなみにこちらは暇つぶしの1つで撮った写真です。天神の街中に恐らく100人以上の小峠がいました。

 

11時頃、そろそろ駅の回りにも人が増えてきたところで天神駅のコインロッカーに荷物を放り込み太宰府天満宮へ!


f:id:azuminminzemi:20170123200708j:image西鉄天神のホームって面白いんですね。降車専用のホームと乗車専用のホームがあって新鮮でした。

 

そして次の駅薬院に到着…したところでわたしがコンタクトをしていなかったことに気付き天神に逆戻り、一度閉めたコインロッカーを開けまた閉めるという思い付くなかでも上位に食い込む金の無駄遣いをし(その節は大変ご迷惑をお掛けしました)、およそ30分のタイムロスをしながらもお昼過ぎになんとか太宰府に到着!


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年が明けてまだ1週間と言うこともあり、境内は初詣に訪れる人で溢れかえっていました。初詣の際には九州はもとより日本全国から毎年200万人以上、年間にすると850万人以上の人が訪れるそうです。


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また太宰府天満宮には学問の神として広く知られる菅原道真公が祀られていて、毎年多くの受験生が訪れることでも有名。わたしも高校受験を控える妹がいるのでお守りを購入!

 

表参道では名物梅ヶ枝餅を食べたり
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めちゃめちゃ美味しいから揚げ(柚子胡椒)を食べたりして軽く腹ごしらえをしました!
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そしてぼちぼち本日のライブの開場時間に合わせて会場の福岡国際センターに向かいます。

国際センターまでは呉服町駅から徒歩13分、会場のすぐ目の前まで来たところで小雨が降りだしたので急いで会場内へ。

 


f:id:azuminminzemi:20170123212011j:imageJustin bomber

 

およそ2時間半超のライブが終わりヘトヘトになった私。ライブの内容はネタバレ厳禁のため詳しくは書けませんが、隣のまいかもお腹が痛くなるほど笑ったと言ってくれていたので良かったです。気になる人はまだ2月4日の埼玉公演がチケットあるみたいなので是非!

 

さて、はちゃめちゃに楽しかったライブなのですが2列目という最高の席だったせいもあり若干テンションを上げすぎてしまったわたしの首が死にかけました。斜め45°上方向に首を曲げていないと首が安定せず、うまく自分の頭を支えきれなくなったのか首がずっと前後にかくかく動きます。これはやばい。

 

いい加減痛さと気持ち悪さとで我慢の限界なので、この日ホテルをとった久留米までとりあえず一旦帰ることに。

一度ホテルにチェックインし申し訳ないけど一休みさせて…とまいかに謝り一眠り。しかしやはりお腹は空くもので、夜ご飯を食べなければ今日が終わらない!美味しいものがいっぱいの福岡なら尚のこと!

 

もう体力が0を下回った体に鞭をうちホテルを出た私たちは(主に私)、先程駅から歩いてきた道で見つけた美味しそうなラーメン屋さんに入ることに。去年の10月の握手会でも「ラーメンはどこ行っても美味しいから是非食べてみて!」と研二さんに言われていたのでこれは期待…!

 

f:id:azuminminzemi:20170123222808j:imageお伺いしたのは駅前アーケード「一番街」入口の「麺志」さん

麺志

 

スープはあっさりとこってりの二種類が選べ、ご当地おつまみやお酒も楽しめるとのこと。

私達は二人ともこってりをチョイス!にんにくの効いた濃厚な豚骨スープがかための細麺にしっかりと絡んで口の中へ。程好く脂の乗った柔らかいチャーシューもめちゃめちゃ美味しい。中央の辛味噌を溶くとそれがまたアクセントになってもうたまらん!本場のとんこつラーメンは初めて食べましたがスープも麺もめちゃめちゃ美味しくてぺろっと完食!

 

ゆっくりお酒と共に料理を楽しむのもいいですが、疲れているときはカウンター席でラーメンをぱぱっとすすってばーっと帰ってばたんと寝るのも最高ですね。

 

言うまでもなくこの日はこのあとホテルに戻って死んだように寝ました。

 

今日の学び

【ラーメン食べても首は痛い】

 

 

2日目に続く

 

 

にふぇーでーびる沖縄の旅-3日目-



 

 

~前回のあらすじ~

 

ぎちぎちのタクシーに乗り込み今帰仁村へ向かった私達。水族館ではジンベエザメやマンタ、
f:id:azuminminzemi:20161031123549j:image他にも休んでいるサメなどを見たりしました。
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更に2日目の夜には、テンダーロインステーキをたらふく食べるなどの、舌壊人(ぜっかいびと)には勿体無すぎる贅沢をした私。f:id:azuminminzemi:20161031123750j:image

基本的に舌壊人は舌がブッ壊れているので、世の中に「まあまあ美味しいもの」「美味しいもの」「すっごく美味しいもの」の三種類しかありません。幸せですね。

 

そしてこの日もしこたま泡盛を飲んでヘロヘロになりホテルに戻ったわけですがそのあとの記憶はあんまり残っておらず、またもや気付いたら寝てました。

 

さて、いよいよ明日は最終日!2人は果たして起きられるのか!?そして時間通りフェリーに乗れるのか!?ではそんな3日目の様子をご覧ください!どうぞ!

 

 

 


f:id:azuminminzemi:20161031184408j:imageおはようございます、3日目の朝です。ご機嫌な帽子をかぶった死に面で失礼します。

 

この日は前日より30分早めの起床!何故なら本日は9時に出航するフェリーに乗るからです!

そして本日、私達が目指す先は… 

 

 

慶良間諸島の「座間味島」!!!!!!!!
f:id:azuminminzemi:20161031185934j:image座間味村公式webサイト

 

「世界が恋する海」があるとも言われる座間味島。昨年の夏にジモコロで公開された記事【離島】沖縄本島からフェリーで50分! 実は気軽に行ける「座間味島」の海が最高すぎた - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」を読んでからというもの、沖縄にいった際には絶対に少し足を伸ばしてでも訪れようと思っていた場所です。

 

 

前日同様、茶色い朝食を食べたまいかちゃんとホテルの売店でビーチサンダルを購入し、早速フェリー乗り場のある泊港へ向かいます。

 

f:id:azuminminzemi:20161031191628j:image座間味島に向かうフェリーは、クイーンざまみ(座間味島まで50分の高速船 3,140円)とフェリーざまみ(2時間かけて慶良間諸島を回る遊覧船 2,120円)の2種類があるのですが、早いに越したことはない!ということで今回はクイーンざまみで座間味島へ向かいます。(10月末でも2週間前には予約がかなり埋まっていたのでフェリーの予約はお早めに!)

 

…いざ出港!

まずは船内の椅子に座った私達。甲板にも出てみたいね~などと楽しく話していたのですが、突如船が本格的にスピードをあげると

 

ま「あぁああ~!!!!!怖いよ~~~~~~!!!!!」

ま「これが50分なんて耐えられない~!帰る~~~!!!!!」

ま「怖い~~~~~~!!!!!!!!」」

 

と隣で泣きそうになりながら絶叫するまいかちゃん。お腹を抱えて大笑いする私と、私の椅子の背もたれの間に頭を挟んでパニックに陥っていました。


f:id:azuminminzemi:20161101073224j:image船が揺れすぎて(というかたまにジャンプする)ジェットコースターが落ちるときにふわってする感覚さえあるレベルなんです。本当に怖いのはわかるんですが、めちゃめちゃ面白くて笑ってしまいました。ごめんね。

 

しかし港を出て20分、別の悲劇が、今度は私を襲います。

 

あ「…気持ち悪い」

あ「めっちゃ気持ち悪い」

あ「無理」

 

そう、

 

ハチャメチャな船酔いですありがとうございます。

 

この高速船、ハチャメチャな揺れ方をする為に分かりやすすぎる船酔いをするんですよね。わたしはグッタリしていてあまり気付かなかったのですが、かなりの人が酔っていて船内は悲惨な光景が広がっていたそうです。

 

船を降りてから30分程港で風にあたりながら一休みしていたのですが、同じく船酔いした若い女性が後ろに座っており「もう帰れないから永住する」と言っていたのが面白かったです。その手があったんですね。まあ無いと思いますけど。

 

…さて、時間がもったいないので気持ち悪さが消えないままではありますがとりあえず動きます。

 

 


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f:id:azuminminzemi:20161101190912j:image最高じゃないですか?

 

 

いや、最高じゃないですかって。

 

港から少し歩いただけでこんな南国感全開の小路があるんですよね。ここは南の島かっつーの~~~~~~!(南の島です。)

 

雨予報だった空は完全に晴れ、こんな最高なロケーションで海に入らないでいられるわけがありません。

折角ならシュノーケリングをしたい!ということで、行き当たりばったりですがダイビングショップに予約をとります。港の観光案内所に行けば島のショップを紹介してくれるので当日予約でも安心です。(空きがあれば)

 

さて、シュノーケリングの予約ができたところで時間が空いた私達はジモコロ編集長柿次郎さんイチオシの古座間味ビーチへ向かうことに。

 


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ま「めっちゃ坂」

あ「山ですね」


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ま「やっほ~~~~~~!!!!!!!!」

あ「すごい!返ってきた!やっほ~~~~~~!!!!!!!!すごーい!!!!!!!!」

 

あ「向こう見えなくなったよ?あれ?これはもしや?海???????」

ま「バン!海!」

あ「バン!!海!!」

ま「バン!!!!海!!!!!」

ま「バン!!!!!!!!!海ーーーー!!!!!!!!!」

 


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ま・あ「あ、海だ。」

 

先走りすぎて実際海が目の前に現れた瞬間の反応がこうなっちゃいました。

 


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あ「あそこにみえる古座間味ビーチに行く為に続いては坂を下ります。」

 


f:id:azuminminzemi:20161101193940j:imageあ「つまり山をひとつ越えています。」



f:id:azuminminzemi:20161101194433j:imageま「暑い」

 

………

 

 



f:id:azuminminzemi:20161101232336j:imageバン!!!!!!!!!つきました!!!!!!!!

 


f:id:azuminminzemi:20161101195124j:image海が綺麗すぎてテンションがぶち上がっちゃいました。まいかちゃんもこの旅一番の笑顔です。

山をひとつ越えてきた甲斐があったというもの。(実際は徒歩15分くらいで着きます。山は越えるけど。)

 


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「世界が恋する海」と呼ばれる座間味の海はケラマブルーとも言われ、日本人のみならず外国人ダイバーもこの美しさを求めてやってくるほど。

 

浅瀬で遊んでいるだけで回りに魚が寄ってきます。遠浅ではなく急に深くなっているため泳げない人は注意が必要ですが、そのせいもあって少し泳げばさらにたくさんの魚が見られます。

 


f:id:azuminminzemi:20161101200455j:image海の家では沖縄名物ソーキそばも食べました。朝から相変わらずの死に面ですがそばは美味しかったです。

 

 

そして予約時間の13時、ショップの方が迎えに来てくれた車に乗り込みいざシュノーケリングへGO!

 

今回お世話になったショップはこちら

KERAMAOCEAN ケラマオーシャン グラスボートツアーのお店 沖縄 座間味島

インストラクターをしてくださったのはオーナーの宮里順二さん。「じゅんちゃんって呼んでください!」とめちゃめちゃ気さくな方!

 

小型の船でシュノーケリングポイントを2つ回る2時間のツアーだったのですが、まずは無人島の近くのポイントでシュノーケルに慣れるところから。

泳げないまいかちゃんはインストラクターさんの持っているウキを離せないでいたのですが、その様子はまるで救助されている人みたいでした。

 

…海の中をのぞくとそこには数え切れない色とりどりの魚がたくさん!ニモでおなじみのクマノミナンヨウハギもいました。

 

じゅんちゃんがいろんな魚の名前を教えてくれたり、潜って海の底のナマコを連れてきてくれたりと終始楽しくてしかたがありません、感動しっぱなしです。
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次は珊瑚礁の多い場所にポイントを変えてウミガメを探します。

 

座間味でのシュノーケリングではほぼ100%ウミガメに会えるとの事だったのですがなかなか会えず、もう一度ポイントを変えツアー終了まで残り10分を切り諦めかけたところでウミガメが目の前に現れてくれた瞬間は本当に感動しました。


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気持ち良さそうにゆっくりと泳ぐウミガメ、静かに水面から追いかけていると1度だけこちらを見てくれました。目の前をゆらゆらふわふわと泳ぐ姿を見ている時間は本当に夢のよう。

 

と、ここで惜しくも時間を迎え船で港へ戻ったところでツアーは終了。

 

突然の予約に、なにからなにまで手のかかる2人だったのに(ウェットスーツも上手く着られず手伝ってもらった際には「ウェットスーツ着るの手伝うなんてご老人だけだよ~笑」と言われました。)本当に優しくしてくださってありがとうございました!

 

最後に記念写真!
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このあと酔い止めもいただいたうえ港まで車で送ってもらい(全然歩ける距離なのに)お別れ。2時間弱の出来事だったのにやたら寂しくなってしまったのを覚えています。

 

座間味島の産業は現在観光業に依るところが9割だそうで、多くの方が観光客を相手にする仕事に従事されていることとは思いますが、この綺麗な座間味の海とゆったり流れる時間の中で暮らしている島の人たちのあたたかさは、それの為だけではないと感じました。絶対絶対また座間味に遊びに行こう。

 

帰りのフェリーではじゅんちゃんの教え通り「酔い止めを飲んで寝る!座るのは一番後ろの真ん中!」を守ったお陰もあり無事に泊港へ戻ることができました。
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お土産に座間味の名産のもずくを使った「もずくチップス」も買いました。疲れはててこの時には2人とも死に面です。

 

そのあとは飛行機の時間まで余裕があったので美栄橋駅の近くの居酒屋に入り小腹を満たすことに。
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オリオンビールにぷちぷち食感の海ブドウ、揚げたてさくさくの紅いも天。どれも美味しい!

 

店内に流れる涙そうそうを聴きながら今回の旅を振り返り、泣きそうになったところで退店。

 

空港へ向かいお土産を買って飛行機へ乗り込みます。帰りは隣同士の席が取れずわたしは2時間半死んだように寝ていたので問題ありませんでしたが、まいかちゃんはパンパンのおじさんに挟まれていたので可哀想でした。

 

 

東京に着くと目につくのは行き交う人のニット、コート、マフラー。みんないきなり着込んでいてびっくりしちゃいました。冬かって。あまりの温度差に風邪引くわ。気温差20度って。

 

いきなり冬を迎えた東京の街に、Tシャツビーサンのわたしたちは浮きすぎるほどに浮いていました。よくこれで家まで帰ったと思います。帰宅後はそのまま倒れ死んだように眠りにつきました。

 

 


f:id:azuminminzemi:20161101225637j:image暮れる泊港

 

…さて、いかがでしたでしょうか。

 

初めての沖縄、2泊3日の旅。

今ままで47都道府県様々な場所に旅行してきてその何処もが魅力的な土地ではあったのですが、今回沖縄では他のどこでも感じたことのない特別な感動を味わえた気がします。

 

こんな素晴らしい思い出作りを共にしてくれたまいかと、沖縄の地には本当に感謝します。

 

そしてまたいつの日か絶対に沖縄を訪れたいと思います!

 

皆様も旅行を考える際は是非、沖縄、また座間味島へいってみてはいかがでしょうか?楽しい時間を過ごせること間違いなしです!

 

それでは!

 

にふぇーでーびる沖縄の旅-2日目-



 

 

~前回のあらすじ~

 

「パラグライダーをしたい」というわたしの夢を叶えるために、遥か南の島沖縄に旅行をすることになったわたしとまいか。

お昼前に那覇空港に降り立ちパラグライダーの会場に向かおうとするも、予定していた場所と会場が変更になっているなどのハプニングもありましたが、無事に読谷村のビーチからフライト!
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上空からは眼下に広がる沖縄の綺麗な海を眺めたり
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エイを発見したりしました。

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夜には美味しい料理と、オリオンビール泡盛といった沖縄ならではのお酒を楽しみヘロヘロのプゥになった私達(主に私)。

果たして翌朝、時間通りにバスの来ない停留所に時間通り向かうことができるのか!

 2日目の全貌をご覧ください!

 

 

2日目 10月23日

 


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おはようございます。2日目の朝です。

 

 こちらのホテルではバイキング形式の朝ご飯がついており、大食堂についた私達は早速各々好きなものをお皿に盛り付けます。

朝ご飯は1日の始まりに欠かせないもの!これをしっかり食べないと1日遊び尽くす元気が出ませんからね、ちなみにわたしの朝食はこんな感じです。


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スパム、ハッシュドポテトスクランブルエッグ、豆腐チャンプルー、サラダ、ヨーグルトです。色合いもよく、バランスのとれた朝食ですね。続いてはまいかちゃんの朝食を見てみましょう。


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茶色~。

食べあわせ、見た目、和洋を全て無視した女の朝ごはんだそうです。沖縄感ゼロですね。卵摂りすぎだし。

決して池袋とかのビジネスホテルの朝食ではありませんのでご理解いただければ幸いです。

 

ちなみに大食堂から見える景色は

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見事なまでのオーシャンビュー。エメラルドグリーンの芝生が素晴らしいですね。

 

 

朝食をモリモリ食べたあとは早速今日のお目当て

美ら海水族館

に向かうためバス停を目指します。

 

するとバス停付近に止まっていたタクシーの運転手さんに話しかけられたのですが、運転手曰く「水族館に向かう人2人と相乗りすれば1人2000円で連れてってあげる、停留所に停まらない分バスより早いよ」とのこと。

じゃあ、ということで何故か中国人夫婦と相乗りして美ら海水族館へ向かうことに。

 

美ら海水族館今帰仁村という那覇から北へ車で2時間ほどの場所に位置しているのですが、北へ向かう車の右側は東から昇った日にずっと照らされています。

後部座席の一番右に座ったまいかちゃんはドギツイ朝日を2時間浴びることになりました。
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出棺です。

 

 

そして約2時間のDEAD DRIVEののち…
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美ら海水族館到着!
f:id:azuminminzemi:20161029103111j:imageちなみにこの日も31℃の真夏日!夏を迎えに来ちゃったってことなの~~~~~~!!?!?!?!

 

早速入館!

 

こちらはイノーの生き物たち、ヒトデやナマコに実際に触れることができます。
f:id:azuminminzemi:20161029102419j:image「キリショー風!」といいながらマンジュウヒトデと写真を撮ってくれたまいかちゃん。その手もまるでまんじゅうみたいですね。


f:id:azuminminzemi:20161029102725j:imageナマコは柔らかくて触ると癖になります。まいかちゃんは過剰に怯えたのち、恐る恐る触って「気持ちいい~…」と言っていました。一瞬でどんな価値観の変化があったんでしょうか。

 


f:id:azuminminzemi:20161029103336j:image他にも可愛い表情を見せるウミガメや…
f:id:azuminminzemi:20161029103525j:imageイソギンチャクから顔を覗かせるカクレクマノミ
f:id:azuminminzemi:20161029103706j:imageタツノオトシゴがいました。写真では2匹ですがこの右側で4、5匹の個体が絡まりあっていました。

 

 

  あとはエンタの神様みたいな紹介のされ方をしている生き物がいました。
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f:id:azuminminzemi:20161029104558j:imageこういうことです。わかりませんか?そうですか。

 

 

 …そして美ら海水族館のメインといえば

 

ばん!
f:id:azuminminzemi:20161029105119j:imageジンベエザメのいる大水槽!おっき~~~~~~い!


f:id:azuminminzemi:20161029105310j:imageこちらはナンヨウマンタとのツーショット、大きい~~~~~~!!!!!!!!

 

ジンベエザメも大迫力ですが完全にマンタの虜になりました。3日目にシュノーケリングをしたのですがまたする機会があれば是非ともマンタに遭遇したい…!

ちなみにこの水槽だけで1時間近く眺めていました。居すぎ。

 

他にも写真をたくさん撮ったりして美ら海水族館を遊び尽くしました!写真から楽しさが伝われば幸いです…!

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こちらの顔はめパネルではジンベエザメに空いた風穴と、“無”の空間に空いた穴に顔をはめました。

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f:id:azuminminzemi:20161029110949j:image生首にキスをすな。

 

 

帰りはバスを一本のがして見知らぬ地で1時間待ちぼうけを食らったので風と遊びました。
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f:id:azuminminzemi:20161029111522j:image強風に吹かれても可愛くなっちゃうんですね、snow。世の中のオシャカワシティガールがこぞってハマるのもうなずけます。人類は全員snowするべき!

 

バスに乗ってからは爆睡してる間に那覇市内に到着したのですが
f:id:azuminminzemi:20161029112415j:image途中立ち寄ったSAから見た夕日がとても綺麗でした。ちなみにこれをとった後私のカメラのバッテリーが死にました、お疲れ様です。

 

 

そして那覇に戻ったあとは
f:id:azuminminzemi:20161029112848j:imageジャッキーステーキハウスさんで晩ごはん!がっつりお肉を食べました。
ジャッキー ステーキハウス (JACK'S STEAK HOUSE) - 旭橋/ステーキ [食べログ]

 


f:id:azuminminzemi:20161029113120j:imageテンダーロインステーキ200g 2300円

お肉はあまり焼かないのがお好きなので焼き方はミディアムレアでいただきます。

旨い!!!!!!!!!「肉!!!!!!!!感」がすごい。まずはそのままいただいた後、塩、胡椒、ステーキソースそれぞれをかけて食べたのですが個人的には胡椒でいただくのがベスト。


f:id:azuminminzemi:20161029113729j:imageまいかちゃんはハンバーグステーキS 800円

写真だと比較的薄くみえますが食べてみると結構がっつりあるそうで、L(これが2枚乗ってる)だと男性でも結構きつい場合があるそうです。一口もらいましたがこちらもジューシーで美味しい!

 

予約不可で行列必至のお店なので、待ち時間を1時間くらい見て早めに行くのが吉です!

 

 

お腹いっぱいになったあとは軽くまた飲みにいこうという話になり居酒屋にはいったのですが1日目よりテンションの上がったまいかちゃんは


f:id:azuminminzemi:20161029114539j:image二の腕をつまんだり


f:id:azuminminzemi:20161029114640j:imageド下手な寄り目をしたり

f:id:azuminminzemi:20161029114859j:image恋するフォーチュンクッキーを踊ったりしていました。誰が指原なんですか?
f:id:azuminminzemi:20161029115051j:imageごきげんそうでなによりですね。

 


f:id:azuminminzemi:20161029115135j:imageわたしはいつのまにか死んだそうです。この後すぐに退店しました。

 

 

この日はなんとか歩いてホテルに戻ったのですが、この日も部屋に戻ったあとは気付いたら寝てました。床とかで。

 

 

 

この日も宿につくなり爆睡してしまった私!

果たして明日の朝は予定通りのフェリーに乗れる時間に起きられるのか?!(フェリーは時間通りに出航するので乗り遅れたらすなわちその日の予定が“死”)

 

3日目に続く!

 

 

にふぇーでーびる沖縄の旅-1日目-

 

 

にふぇーでーびる=沖縄の言葉で「ありがとう」の意

 

はいさい♪あづみです。

 

突然ですが、わたしには昨年からひとつの夢があります。それは…

 

 

パラグライダーがしたい!!!!!!!!

 

 

スカイスポーツの一種であり、素人でもインストラクターの方に着いてもらえば簡単に空を鳥のように飛ぶことができる最高のアクティビティ、パラグライダー。

 

誰もが知っているアクティビティではありますが、やったことがある人は少ないように思います。人間、一度は大空を飛ぶことに憧れたことがあるはず。これは生きているうちに体験しておかなければ…

 

ということで去年の暮れに

 

2016年の目標
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という夢を掲げた訳なんですが気づけば2016年も9月に入り暦の上では秋、寒くなってからでは遅い…!

 

 

そんなわけで今回わたしの夢を叶えるために一緒に旅をしてくれるのが


【まいか】
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ARuFaの日記を通じて知り合った3年来の友人。常にお腹が空いており、大学に友達が少ない。ビーサンを履くことが苦手。歳はひとつ上。

 

 

…折角大空を舞うなら綺麗な海の上を飛びたい!ということで今回の旅先は、この時期でもまだまだ暑い南の島!

 

沖縄県

 

ということで今日から二泊三日沖縄の旅を何日かに分けて日記にまとめたいと思います。

 

 

1日目 10月22日


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沖縄に旅立つため、この日朝7時に羽田空港国内線ターミナル駅にて合流する予定を立てた私達ですが


f:id:azuminminzemi:20161027184341j:image当日朝、友人のまいかちゃんは国際線ターミナルに行く電車を調べていたようです。

 

20日のLINE
f:id:azuminminzemi:20161027184450j:imageあんだけ言ったのにね。

 

と、初っぱなから軽めのハプニングを起こしつつ合流したのち無事飛行機へ乗り込んだ私達。


f:id:azuminminzemi:20161027185033j:imageまいかちゃんと隣のおばさんもまだ見ぬ沖縄の地にワクワクしています。

 

…約2時間半のフライトを終え那覇空港に降り立った私達は、荷物を預かってもらうため一度ホテルへ向かうことに。

 


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そして、BLUE SEALの塩ちんすこうアイス(めちゃめちゃ美味しい)を食べながら今回の旅メインのパラグライダーをするため会場となる中城のビーチへ向かおうとしたのですが、事前連絡のため電話を掛けるとなんと

 

「本日のフライト会場が読谷村の大湾バス停留所付近になりますのでそちらへお越し下さい~」

 

とのこと。半ばパニックになりながらバスを調べ直して(アイスが最初の一口以外ほぼ味わえませんでした)読谷村行きのバスに飛び乗ったんですがそのバス、7分早く来て7分早いまま出発したんですよね。沖縄大丈夫かな。

 

…その後約1時間バスに揺られ大湾バス停に到着!


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主催団体のブルースカイの方に迎えに来ていただき、ここから車で約5分のところにある会場のビーチへ。

 


f:id:azuminminzemi:20161027190738j:image信じられないくらい綺麗で信じられませんでした。今まで目にした海のなかで一番綺麗。綺麗な海ってエメラルドグリーンなんですね。

 

一通り説明を受け、ハーネスを着けます。


f:id:azuminminzemi:20161027190959j:imageちなみにまいかちゃんはこの時、「怖い」という感情を表すコンテスト100点満点優勝の表情をしていました。 

 

そしていざフライト!

 


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最高~~~~~~!!!!!最高すぎてこのまま死んでまうで~~~~~~!!!!!海上死でおま~~~~~~!!!!!!!!

 

最っ高に気持ちよくて本当に鳥になった気分でした。「運が良いとウメガメとかエイが見られるよ~」とのことだったんですが

 


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運が良かったようです。浜からこんな近いところで普通にエイが泳いでるんですよね。悠々と碧い海を泳ぐ姿はさながら青空を舞う鳥の様。沖縄すごすぎ。

 


f:id:azuminminzemi:20161027193211j:imageあんなに怖そうだったまいかちゃんもフライト後はこの表情。


f:id:azuminminzemi:20161027193300j:image最後には一緒に飛んでいただいたインストラクターさんと4ショット。

この後那覇へ戻る途中の北谷まで送り届けていただいてお別れ。ブルースカイの皆様ありがとうございました!

 

 

そこからは再びダイヤがめちゃめちゃなバスに乗り込み那覇市内へと引き返します。バスの運転手さんに車内マイクを通して「沖縄っぽい顔してるね~」と言われました。マイクを通すな。

 

 

…さて、次に向かったのは首里城

 


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真っ赤な本殿や唐の文化を思わせる内装と、日本の建築様式を取り入れて建てられたこの城は沖縄独特のものであり、ここがその昔「琉球王国」というひとつの国として存在していたことを感じさせます。

 



f:id:azuminminzemi:20161027195122j:image日が暮れ始めてライトアップされた首里城もまた格好いい。

 

f:id:azuminminzemi:20161027200015j:image喜矢武さんと同じ場所で写真を撮ることも忘れずに。聖地巡礼

 

 

 日が完全に落ちた後は国際通りを目指して「ゆいレール」に乗りこみます。

 


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流石は那覇のメインストリート、両側にずらりと並ぶお土産屋さんやご飯屋さん。

 

ふらりと入ったお土産屋さんのお兄さんに話しかけられ雑談するなかで「沖縄料理が食べたい」とおすすめのお店を聞くと、「国際通りで沖縄料理を求めるのは間違い!」とのこと。やはり国際通りは観光客向けになるので、ここから少し外れたところで探したほうが吉、のようです。

 

…さて、お店を探しつつ国際通りを抜け向かったのは、ゆいレール県庁前駅から程近くにある「なかむら屋」
f:id:azuminminzemi:20161027203456j:image[食べログ]アクセスが制限されています

 

店内の棚にはキープのボトルがずらりと並び、地元のお客さんも足繁く通うお店だということがうかがえます。映画「涙そうそう」のロケ地にもなったお店だそう。

 

 

とにもかくにも乾杯~!

f:id:azuminminzemi:20161027213614j:imageうっま~

 

沖縄といえばのオリオンビール!1日歩き回って疲れた体にこれは最高~~~~~~!!!!!!!!

 

わたしは朝からプリンひとつしか食べていなかったのでそろそろ死ぬかと思いました。料理もどんどん頼むで~!!

 


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左からお刺身の盛り合わせ、イカのバター焼き、ゴーヤチャンプルー、鳥の唐揚げ(レモンではなくてシークワーサーが添えてあった)。

 

刺身盛り合わせ
f:id:azuminminzemi:20161027211223j:image鮪の赤身、カジキ、甲イカ、イラブチャー、あと一種類は忘れました。イラブチャー(アオブダイ)は始めて食べたけど味は淡白で歯応えがよくて美味しかった!

 

ゴーヤチャンプルー
f:id:azuminminzemi:20161027212012j:image冗談ではなく今まで食べたゴーヤチャンプルーのなかで一番美味しかったです。しかもこれで560円とかそんなもんでした。やっす~。

 

ビールの後は泡盛を頼んで飲んでいたのですが、ずっとお話していた隣のお客さんから「残しても仕方ないから良かったら飲んでね」と4合ボトルにまだ半分くらい残っているボトルを貰いました。わ~~~~~~い!!
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ちなみにお隣は福岡から来ているアラシックのおばさまでした。まさかのジャニオタ。人生謳歌してるなあ~。

 

 

 お腹いっぱいになっていい感じに酔ったところでごちそうさま!初乗り500円のタクシーでホテルへ帰りました(安すぎて実はこの日タクシー使いまくった)。


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部屋に戻ったあとは気付いたら寝てました。

 

 

 

1日の疲れと泡盛でヘロヘロのプゥに成り果て宿につくなり爆睡してしまった二人!

果たして明日の朝は予定通りのバスに乗れる時間に起きられるのか?!(バスは時間通りに来ないけど)

 

2日目に続く!

 

ゴールデンボンバーFCイベントin豊洲pit

 

おはようございます。あづみです。

 

 

 

さて、本日はゴールデンボンバーFCイベント「ファンクラブ入っててくれてありがと祭」に参加してきたことについて書こうと思います。

 

 

起床時刻は午前7時半、前日前々日に体力を温存することなどすっかり忘れて遊んでいたので体力はいつもの3割減からスタートです。馬鹿じゃないの。

 

なにしろ本日のイベント、私にとっては午前10時~午後11時までの長丁場。「こりゃ持たねえな」と悟りつつ会場へ向かいます。

 

会場は豊洲pit、豊洲とありますが最寄りの駅はゆりかもめ新豊洲駅です。わかりにくいだろ。朝お母さんに言われなかったら迷ってたわ。あと下調べをする気が0な事は触れないでください、いつもこれでどうにかなっちゃうから学ばないんです。

 

 

さて、時刻は午前11時、第一部の握手会に参加するため11時半までに本人確認の認証を済ませる必要があるので列に並びます。

 


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昨日とは打って変わって今日は気温も高く、雲ひとつない晴天の為真っ昼間のめちゃめちゃきつい日差しが頭の上に直撃します。しんどい。

  

 
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本人認証を済ませた後は、同じ一部の握手会に参加する友人とそのお母様と握手列に並びます。

スタッフさんが列を作らせるときに

 

「鬼龍院さん以外の三人、樽美酒さん歌広場さん喜矢武さんとの握手をご希望される方は前方の列にお進みくださーい!!!!!!!!」

 

と言っていたのが笑えました。三人分合わせてもきりしょーの握手列に並んでいる人数には及ばないんですね。流石は鬼龍院翔と言ったところです。

 

ちなみに淳さんの列は15分ほどであらかた列が無くなっていました。いたたまれない。

 



 あと誰も興味がないかもしれませんが備忘録として、研二さんとあづみちゃんのドキドキ☆握手タイム(約20秒)の会話を記させていただきます。ご了承くださいませ。

 

 

あ「あづみっていいます~」

研「あづみちゃん!」

あ「来年福岡のライブ行くんですけどこれ絶対食べておいた方がいいよみたいなものって有りますか?」

研「ラーメン!ラーメンはいろんなとこ有るけどどこも外れないから、是非食べてみて!」

あ「わかりました!いつもライブのときステージの後ろで口ずさんでる研二さんが大好きです!」

研「ありがとう~これからも頑張るからついてきてね~、応援よろしくね!」

あ「これからも応援してます、ありがとうございました~!」

 

 

こんな感じです。

まるで夢から目が覚めた瞬間にどんな夢を見ていたか記憶が猛スピードで薄れていく時のように記憶が飛んでいこうとするので、この会話文だけは握手が終わった直後に記しておきました。抜かりないな~自分。

 

 

 

そのあとはライブの開場時間の午後6時半まで時間をつぶすことに。これがしんどい。

お昼の12時半から6時間です。しかも豊洲で。何があるって言うんだよ。

 

 

仕方ないのでお昼の1時にららぽーとにて3人で朝食を取ります。

 

f:id:azuminminzemi:20161002235602j:image鮪のレアカツが美味しかった

 

 

そのあとは無印良品Francfrancといった雑貨屋さんを隅から隅まで見たり…

 

 




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コンタクトを作ったりしました。

 

 暇つぶしにコンタクト作るって。聞いたことないわ。

結果としては私の目は、右目が0.5、左目が0.3程しかなかったらしく、ライブの日だけ、など場合によって付けられるよう1dayを購入しました。

 

 

そのあとはマッサージを受けにいこうとしたら「今からですと夜の7時25分からになりますね~」と言われて断念したり、ドーナツとカフェラテを買ってフードコートで2時間くらい粘ったりしました。

 

 

 

そしていよいよ開場時間。会場には約3000人のファンが集まります。


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自分の整理番号が呼ばれるのを待ち、入場します。その後友達と合流し開演を待っている間はまた会社の愚痴をこぼしてしまったので私は早く転職活動をした方がいいんじゃないですかね。

 

 

ライブの内容はネタバレ厳禁の為書くことができないのですが本っ当に楽しかったです。やっぱりこのバンドが好きだな、と改めて実感したのでずーっとついていこうと思います。尚、今日はDVD収録の撮影が入っていたため映らないよう頑張りました。自分のアホ面が一生映像に残るのは怖すぎるからです。

 

 

あとコンタクトつくって正解でした。

かなり前の列で見ていたのでまあ無くても全然見えたんでしょうけど、きりしょーのBCGの痕まで見えたので文句なしです。研二の聖水もちょっと浴びたし(なんの勘違いか友人に言われるまで翔さんのだと思ってました)。

 

 


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そんなこんなで終演、ハイエースで会場をあとにする研二さんと喜矢武さん(か鬼龍院さん)を遠目で見送り、帰路につきました。

 

 

 

…さて、ということでいつもの7割から減りだした私の体力はゆうに0を下回り、現在は頭痛、鼻づまり、喉の痛み、からだ全身の痛みのフルコンボで辛すぎるのでさっさと寝たいと思います。多分普通に風邪引いてるし。

あとさっき立ち上がって歩いていたらふらついて家の廊下の壁に頭を打ち付けました。可哀想ですね。

 

 

 

今夜はパブロンを飲んで寝るとします。おやすみなさい。

 

9/17 初めて氣志團万博に行った話

こんにちは、頼まれてもいないアラーム役を頼まれてもいない時間にしてしまいました、あづみちゃんです。

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f:id:azuminminzemi:20160922191559j:imageいい友達を持ったなあ、とのことです。よかったなあ。

 

 

 

そんな感じで今日は先日行ってきました氣志團万博1日目について書きたいと思います。

 

さて、年中ライブ遠征をしている私ですが氣志團万博は初めて。去年もその前もゴールデンボンバーがでると発表されても見向きもせず。なにを隠そう私

 

 

フェスが怖い。

 

 

怖くないですか?夏フェス。

その怖さといったら、「行ったことがないのに苦手意識のあるもの」第3位に入るほど。ちなみに2位は恵比寿のお洒落なバー、1位はEXILE系のライブです。

 

どうせウェイ系大学生が昼間っから太陽の下でお酒飲みながら「ヤバ~い超アガル~~~~~~メーリス↑↑よっ友↑↑ナツガ↑↑夏フェス~↑↑↑」っていうイベントなんでしょ?怖いな~

 

と、フェスというだけで苦手意識があったいわば“行かず嫌い”なわたしだったんですが、これが全然違いました。結論から言うと

 

 

フェス最高。 

 

 

まず氣志團万博っていうのは、氣志團自らアーティストを集めるんですね。だから他のフェスのように“大手レーベルがこれから推していきたいと思わしきよく知らないバンド”とかが出てこない、“とにかく出演者が豪華”なフェスなんです。

 



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1日目のタイムテーブル

 

 豪華、もう豪華。

 

 

当日朝、誘ってくれた友人に感謝し意気揚々と 木更津に向かいます。ちなみに起床は4時のつもりが1時間寝坊して5時でした。起きた瞬間焦りすぎてベッドから落ちるかと思ったわ。

 

 

そして袖ヶ浦
f:id:azuminminzemi:20160923203721j:image逆光でした。

 



f:id:azuminminzemi:20160924000146j:image駅でカツサンド(まだあったかかった)が売られていたので購入、朝から肉です。

 


f:id:azuminminzemi:20160923204307j:imageちなみにおみくじは末吉でした。あとカツサンドの箱に付いてるおみくじのラッキーミートがハムカツって。

 


f:id:azuminminzemi:20160923205154j:imageいちごけずり、みたいな名前だったと思う。リキュール入りにできるということでラム入れてもらった。めちゃうま。

 

 

 

そんなこんなでメインステージ!


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うわ~~~~~~~!!?!??!?大きい~~~~~~~!!!!!!!!!!最高~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!楽しい~~~~~~!!!!!!!!!!
f:id:azuminminzemi:20160923205524j:image牛串とビール~~~~~~!!!!!!!!!!美味しい~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


f:id:azuminminzemi:20160923205602j:imageまた肉~~~~~~!!?!??!?でも美味しい~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 


f:id:azuminminzemi:20160923211233j:imageみんなで一緒によろちくび~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 


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そんなことをしていたら日が暮れ始めました、早いですね。

実際はこの間に、チームしゃちほこ、ラスボスこと小林幸子、AAA、仙台貨物、ゴールデンボンバー氣志團、マンウィズのステージを観たのですが、最高すぎて言葉にあらわせなかったので言葉にあらわさないことにします。

 

そこからというものは長い長い待ち時間、友人と3人で国名しりとりと飲食店しりとりをしていたのですが、カザフスタンウズベキスタンタジキスタンアフガニスタンパキスタン…と世界にはスタンで終わる国名が多いんですね。しりがとれなすぎ。

 

そして日も完全に沈んだころ、ラストスパートをかけた湘南乃風の登場。

何故かメインステージをほとんど無視しセンターステージで「黄金魂」「純恋歌」「睡蓮花」といった数々のヒットソングを歌い上げる彼ら。無視されるメインステージ。彼ら目的でメインステージ最前を陣取ったファンがいたらなんと声を掛けていいのかわからないよ。

私たちは次の神威♂楽園のためにセンターステージどセン2列に居たのでなんか運良くめっちゃ近くで見ることができました。メンバー誰が誰だか分からなかったけど。

それでも、「誰のでもいいから、みんなが好きな人たちのタオル広げて!」「全員でタオル回せー!」とメンバーが投げ掛けると会場全体が最高の盛り上がりを見せるのは流石は湘南乃風、といったところなんでしょうか。かくいうわたしも研二さんのタオル回しまくってました。めちゃめちゃ楽しかった。

 

 

さて、最後のお待ちかね神威♂楽園。今まで、「Gacktって本当にいるの?」みたいなところがあったんですが、本当にいました。Gackt。それも背は高いわ声はいいわ何より溢れ出る色気がすごいわで頭が混乱して、最終的には「神様は不公平なんだな」と漠然としたことを思いながらステージを眺めていました。

Gackt性徒会長の楽曲「小悪魔ヘブン」では芸能部のゴールデンボンバーさんも登場して踊りまくりましてこれがまた最高に楽しかった。帰ってきてからもずっと小悪魔ヘブン聴いてる。

 

そして氣志團によるCLOSING PERFORMANCEののち、今年の氣志團万博1日目は幕を閉じました、と言いたいところなんですがなんと岡崎体育の出番がまだこの後にサブステージで行われるんです。なんちゅう大役を任されたんだ、初登場にして大トリ。ド責任重大だわそんなん。

「翔さん待っててください!来年はそっちのステージに行きます!」と仰っておりました。頑張ってほしいです、来年はちゃんと見るつもりだからね。岡崎体育。

 

 


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…そんな感じで今度は本当に幕を閉じた2016年の氣志團万博1日目。

体力は完全に底を尽いて次の日は動けなくなるほど疲れましたが、本当に、何にも変えられないくらい楽しかったです。

 

来年も行かない理由がない。結論

 

全員氣志團万博にいくべき!

 

 

いかがでしたでしょうか、氣志團万博の良さが少しでも伝わっていれば幸いです。皆さんも是非、来年行ってみてくださいね。ではまた!